第21期高野山真言宗 神奈川青年教師会  


by 18ksk

カテゴリ:被災地支援活動( 34 )

 9月14日、栃木県鹿沼市の加園地区へ、豪雨災害の復旧ボランティアに行って参りました。
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 偶然にも米軍横田基地の消防部隊から50名を超える若者が来ており、活動を共に致しました。
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 横田基地の消防部隊の方々、仕事で来たのでは無いのです。志願して来られたのだとのこと。メンバーのひとりが子ども時代に鹿沼市で8年暮らしたことがあり、休暇を取りボランティア隊が編成された、との事でした。

 栃木のこの地区の被害は、土砂崩れや増水による土砂の流入。田畑も被害を受け、小学校の近くの山は崩れて、麓のスケートリンクは人力ではどうしようもないほどの土砂と倒木が一面に。NPO団体が重機を扱いながら、どうにか元に戻そうとコツコツと作業をしておられました。

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by 18ksk | 2015-09-15 22:13 | 被災地支援活動
平成27年1月24日、宮城県名取市植松入生仮設住宅にて冬祭りを開催いたしました。
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by 18ksk | 2015-01-25 23:15 | 被災地支援活動

わらべ地蔵を被災地へ

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 今回、山梨県から臨済宗妙心寺派の方々をお招きし、保土ヶ谷遍照寺内において「わらべ地蔵造りを御指南頂きました。

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by 18ksk | 2014-06-28 00:52 | 被災地支援活動

東日本慰霊巡拝

3月11日。震災より丸3年。節目の日を迎えました。
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当会では、炊き出しをはじめ、色々な形でのお手伝いを継続しておりますが、特にこの日には被災地各地にて、震災でお亡くなりになった方々のお慰めであり、未だ発見されていない方々の早期発見、そして、避難生活をされている方々の一日も早いご安心を念じながらお参りさせていただいます。

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by 18ksk | 2014-03-15 23:41 | 被災地支援活動
2月27日、山梨県は大月に雪かきボランティアに行って参りました。
2月14日に降った大雪は、生活を危機に追いやる大災害となりました。それが今もつづく地域が多くあるのです。

この事実を前に、少しでも何か力になれれば、という人たちが全国から、各地域のボランティアセンターに集まり、ニーズに基づいて雪かきの任務をこなしていくのです。
私達、神奈川青年教師会もそんな気持ちをもった一人、なのです。

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さて、雨が降っているとボランティアセンターは、ボランティア活動の安全を考えて休み、なのですが、訪問してみましたら、緊急の依頼があるとのことで、我々5人を含めて集まっていた10人のボランティアさんが2部隊に分かれて、雪かきに向かいました。

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向かったのは中央道の笹子トンネルのある笹子地区です。山に囲まれた地域は、雪が溶けにくい為、多くの雪が残っていましたが、メインの国道はスムーズに車で進めるようになっていました。車道を除雪したため、歩道に大量の雪が山積みになっており、これでは人の歩く所がない!!という状況の所も少なくありません。

歩道の確保も急務ではあるのでしょうけれども、雪の問題は、除雪した雪を何処に置くのか、が、一番の悩みどころである、というのを痛感いたしました。

さて、ボランティアセンターに上がってきたニーズ・・・『緊急を要する依頼』というのは、民家のライフラインの確保、なのです。

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家庭で使われているプロパンガスのボンベが大量の雪で埋まり、さらに屋根からの落雪で埋まって、気温が上昇し、雪が固まる。プロパンガスを交換しようにも、交換出来ない。
そんな状況のお宅が非常に多いのです。

加えて、一人暮らしの御老人や、高齢の世帯には、この大量の雪かきはとてもとても出来るものではありません。病院や買い物に行くための車さえ、雪に埋もれてしまい、車に近付く事すらできない状況であったりします。

そんな状況をボランティアの雪かきによって、なんとか改善していく。雪が溶けるのを待っているなんて出来ません。

山のような雪を、ひたすらに除雪しつづける一日。
車を雪の中から掘り出し、ガスボンベを交換可能な状況に出来たことで、一応の任務は完了致しました。

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各地で農場や果樹園、畜産にも深刻な影響を及ぼしている雪害ですが、私達も出来る事をコツコツと少しずつでも協力をしていけたらなあと思っております。

記事  野村
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by 18ksk | 2014-03-04 00:38 | 被災地支援活動

女川町 仮設住宅慰問

6月25日、26日と、宮城県雄勝郡女川町へ仮設住宅慰問へ行って参りました。

いつも、僧侶として何かをしに行く、のではなく、現地のニーズに合う事をしに行く為に、現地のニーズマッチングはリアル・アイさんという御夫婦で活動されている現地の方にお願いしての慰問となっております。


桐ケ崎(旧第三小学校仮設)仮設住宅と、新田仮設住宅の2ヶ所を、噺家・春風亭一左さんと、太神楽曲芸・翁家和助さんのお二人をお連れして、非日常的笑いの空間のお届けを目的にしています。

私達青年教師会メンバーは、裏方にまわって、小さな肉まん・あんまんを蒸かして配食して、寄席さながらの演出を、と動きまわります。

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春風亭一左さんの話は、「牛ほめ」ちょっとお間抜けな主人公が父親に命じられて、親類の新築の家をお祝いついでに褒めに行き、お小遣いを貰おうとするのだが・・・・という流れのお話。軽妙な展開が、ググっと人を引き寄せます。

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翁家和助さんの太神楽曲芸は、スリルに溢れていました・・・ほ、包丁の刃先に包丁の刃先を乗っけて、さらにその上に包丁、その上で皿が廻る・・・・!!  さらに、日常に役立つ曲芸をも披露・・・。おっと、これは役に立ちすぎるので、ここでは語れません。

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お二人はさらに、一緒になってもう一席、「茶番」を。ここでもやはり、笑いの渦を引き起こしておりました!

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・・・実はお二人とも、震災後にご自身の芸を以って被災地慰問をされた経験があるとのこと。移動前に話していても、芸に対する想いが伝わってくるお二人でした。


仮設住宅へ慰問に行きますと、様々な方とお話する機会がございます。知らないことが、沢山。

例えば、夕方5時半から開演にした仮設住宅では、海の仕事は朝が早いとのことで、朝2時に起きるから、もう眠いんだ。というお話や、はたまた、仮設に居ると、何もすることがない。舟も、仕事も無いから、畑仕事してるけれど・・・という話を伺ったり。何も話を聞きに行く、というでもなく、何気なく会話が始まっている事が多いのです。

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被災地の復興は、まだ果たされておりません。皆で関心をもつことが被災地への大きな助力となり得ます。私達神奈川青年教師会も協力出来る事をと、支援活動を続けて参ります。
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by 18ksk | 2013-07-24 00:01 | 被災地支援活動
この日は強風でしかも、寒い!!!身体を温めに食事をとる事に。
お昼は『食事処おじか』で煮カツ定食を。これ、おススメです。
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他の場所になりますが、「女川丼」なる海鮮どんぶりが食べれる『おかせい』さんも在ったりと、食事も楽しめます。
あ、この商店街のアーチなどにイルミネーションを付けたり、大きなツリーで町を盛り上げよう!!
という企画を『REAL EYE』さん達が行うそうです。
どんな風になるのか、とても楽しみです。

さて、
身体も温まり・・・桐ヶ崎、という地域を目指します。
本日の舞台はそこの仮設住宅の集会所。

まずは、会場の準備と、お土産の準備!!
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お土産は、横浜名物の崎陽軒のシウマイ。
横浜から来たので、お土産の定番のこれを皆さんに。あとは生活用品を少々。
浦宿の方々にも配布させていただきました。

さて、
準備が整いまして、いよいよオンステージ!!

まずは遠峰あこさん!!
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来場者、にこやかにノリノリ!!
宮城県民謡の『大漁唄い込み』を此処でも。
みんなで掛け声がかかる。手拍子も自然と起こる。
この一体感は凄いなあ。

そして、一龍斎貞弥さん!!
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今日の話は『赤垣源蔵 徳利の別れ』という赤穂浪士の御話。
貞弥さん、あえて、ホロリと来るものを選ばれました。
親しみやすい講談の説明から、いつのまにやらツツーーーッと、皆、物語の世界観に引き込まれていきます。
同行した女川復興サポートの『REAL EYE』さんは「忠臣蔵、これ全部聞きたいわ~・・・・」としみじみ仰っておりました。

さて、ステージが終わってから、集まった皆様とでお茶会をして、これまた楽しく過ごさせていただきました。
ところで、『女川かーちゃんだーづ』って、御存知?
ここの仮設住宅の「母ちゃん達」でグループ作って、メッセージカード作ってるんです。
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この売上で、皆の生活用品、消耗品を購入したりしているんだそうです。どれも一枚300円。
だけど、凄いクオリティ。器用な方が多いなあ・・・・。私も三枚購入。仲間もみんな思わず買ってました(笑)


仮設住宅の隅で、何やら木工をしている数名の外国人のボランティアらしき方々にも、シウマイをお土産に。
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どうも、ありがとう!!お疲れ様です!!
と、言うと、『どうもありがとう!いただきますネ!!」と、凄い流暢な日本語・・・。
ほんと、寒いのに有難いなあ。。

仮設のみなさんとお別れし、
万石浦の夕日に、大いに感動しながら帰路につくのでした。
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・・・・そして、今回、印象的な言葉がひとつ。避難所などで歌を歌う芸人さんが来ると、最後に必ずといっていいほど『ふるさと』を、歌うんだそうです。「あ、最後はふるさと歌うんだろうな」「またふるさと、か。」なんてみんな思っているそうで。今回、遠峰さんは、最後の曲は明るく東京音頭、の一部替え歌で終えました。
私達は何時の間にか東北の地に、『自分達の理想とする「ふるさと」像』を押し付けては居ないだろうか?とふと考えてみたりしました。
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by 18ksk | 2012-11-28 16:32 | 被災地支援活動
さて、次の日は強風でした。
朝から物凄い風で、髪の毛のない私達にはとても辛い風。
雪まで舞いまして本当に寒い!!

ですが、女川の今の様子を視察して回りました。
案内は女川復興サポート『REAL EYE』のお二人。
一龍斎貞弥さんも、遠峰あこさんも御一緒です。

被災地をじっくりと見て回るということは、とても大切な事。
また、生の声に耳を傾ける事は非常に大切な事。

女川町立病院にまずは向かいます。
ここは高台で、港が一望できるのです。

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ね、一望できるでしょう?
けれど、私達が立っているこの場所も津波に呑まれたのです。
想像が、追いつかない程の現実。
そんな津波の脅威を知り、体験しながらも、海を愛する人達。
船が、戻って来ている事がそれを物語ります。
『REAL EYE』のお二人の話を、しばし伺う貞弥さんと、あこさん。


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・・・復興、というよりも片付いたな、復旧作業だな・・・という感覚でこの景色を見ていました。
この写真のように、倒れている建物を、幾つか残そうか、という事で話し合っている最中だそうです。
震災の爪痕を遺して、後の世代に知らせるか、辛い出来事を思い出すから、片づけるべきか・・・・
非常に難しい、繊細な問題です。

干潮、という事もあり港まで行けるという事で行くことに。
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慰霊碑の文字、逆さでしょう?これ、日付をご覧になって下さい。
ここに書かれた想いが、住民の海に対する、そしてこの地で暮らす人々の想いです。

海と山と空と、全てが調和して美しい。港に立つと、それがグッと近づいてくるのです。
皆で手を合わせ、読経と祈りを。


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港から、町立病院を見た景色です。
病院が高台にあるという事が解って頂けるかと思います。
病院の一階部分も津波に呑まれました。駐車場に避難した人たちは、津波に流されてしまった、と聞きます。

女川の復興計画は、土地のかさを数メートル上げる事。
それが終わらねば、住宅を建てられないということでした。
山を切り拓いて、住宅地を造る計画もあるという事でした。
ゆっくりながら一歩を踏み出しているのを感じました。

つづく。
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by 18ksk | 2012-11-28 15:40 | 被災地支援活動
青年教師会は、被災地支援を続けて参ります! と、前回申し上げてからも、様々な事に取り組んで参っております。
支援目的の托鉢や、(横浜駅西口や、弘明寺商店街等)
南相馬市よつば保育園には、毎月一回、横浜産を中心とした給食の食材の提供。
そして、落語家さんや芸人さんをお連れしてのエンターテイメント。
現地のニーズに沿った、支援を・・・と日々頭を悩ませています。

そして今回は、宮城県牡鹿郡女川にて、講談と、アコーディオン演奏と唄!!!
で、楽しんで頂こう、という企画。

もちろん、現地の方とのつながりは不可欠。
女川で自らも被災しながらも、支援活動を御夫婦で続けられている、『REAL EYE』さんのコーディネイトによる企画です。

大きな仮設住宅ではないところ、にエンターテイメントを!
というテーマがなんとなく在ったのです。

何故か?

それは、戸数の沢山ある所には、すーごくイベントなどが集まるのです。
でも、戸数の少ない所には、来ない。
震災直後、点在する避難所への物資供給と、同じ問題が、起こっているのです。


・・・・さてさて。一つ目の舞台は浦宿二区。
津波は来なかった、という御宅が多い地区。
でも、被災であることには違いが無い地区であります。
私達、首都圏に住む者は、なんとなーく、無意識に、

『仮設住宅に住む人達が被災者』
と、思い込んでしまっていますが、そうではないのです。

・・・・さて、何はともあれ、今回の支援の中心を担うお二人は、

アコーディオン演奏&歌い手の、遠峰あこさん!!!

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遠峰さんは民謡から何からジャンルが凄い。
東京音頭に、こきりこ節に・・・・
日本各地の民謡をアコーディオンの音に乗せて、楽しく愉快に、可愛らしくも、時にワイルドに。
足首には、なんと、鈴付けてるんです。
パーカッションもやるんです。
唄&演奏&パーカッションの独り三役。
聴いているうちに、一緒にノリノリ。自然と一緒に歌っちゃう。
ちなみに御召しになっている衣装、大漁旗だそうで、漁師さんたちに伝わる歌も披露。
おばあちゃんたちも、手拍子に力が入って一緒に掛け声!!
楽しんでいただいて何より!!


そして、講談師の一龍斎貞弥さん!!

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声優もされているそうでして、声が凄く通ります。
浦宿でのお話は、『仙台の鬼夫婦』という話。
剣術指南役でありながら、稽古もしないで賭け事ばかりに夢中になっている亭主を、薙刀がめっぽう強い奥さんが諌めて、長い修行へ亭主は向かい、一人前になって帰ってくる。・・・・やがてその夫婦の事を聞き、伊達政宗公がお喜び、五百石のご褒美を頂いた。以来人々は「あれは鬼のように強い夫婦。鬼夫婦だ。」と呼ぶ様になった・・・・めでたしめでたし。

という話なのだけれど、
これがね、やはり講談は生で聴いた方が宜しいですよ。
話に没入できます。

・・・って、私達が結構楽しんでいたりもします・・・。
いつもなんですけれどね(笑)

つづく。
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by 18ksk | 2012-11-28 15:01 | 被災地支援活動

復興祈願法会の当日2

更新がだいぶ滞ってしまいました事を、まずはお詫び致します。

さて、復興祈願法会が終わった後、
本堂の外にある、岩手、宮城、福島の名産品や支援グッズを揃えたブースは大賑わい。

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用意した名産品の殆どが売り切れ。
加工食品類が特に人気でした。

そして・・・寒い日でもありましたので、豚汁も。

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大盛況!!!食べる事は、生きる事だ!!
と、いうスローガンのもと、炊き出しをして来たメニューと同様の味。

ここ、東京は高輪の地でも味わって頂けて青年教師会も嬉しく思っております。
そして人の笑顔が、一番の元気の源になるんだなあ、と改めて思いました。



さて。

この法会の浄財、並びに支援グッズ、名産品をお買い上げ頂いた売上金は、

「全額被災地支援の為に寄付」

という約束をして参りました。
青年教師会と致しましても、会議を重ね、意見を幾度となく交換した結果、

法会の浄財と、昨年に様々な御方からお預かり致しました支援金を全て合わせて、

下記の5つの場所に寄付する事を決定致しました。


1. 一般社団法人 南相馬除染研究所

2. 石巻市OPEN JAPAN (旧名称 ボランティア支援ベース絆)

3. 牡鹿半島大原浜 古民家再生IBUKI プロジェクト

4. 一般社団法人 日本カーシェアリング協会 くるま基金

5. あしなが育英会


の、5つに寄付を決定致しました。

そして、この法会の浄財の全額であります、¥513,207-は

一般社団法人 南相馬除染研究所へ寄付される事となりました。

青年僧侶達で、会議を重ね様々な意見が飛び交いましたが、
今を生きる人達を応援する事という目的は皆同じでした。

私達がしたい事をしに行くのが支援ではなく、
苦難を乗り越えて、懸命に生きる方々を支える事が支援の姿ではないか。

その事を皆で考え、今回はふさわしいと思う除染研究所へ寄付を行う事に決定致しました。

上記の団体には、3月30日付で全て寄付が終わっております。
ご連絡が遅くなりました事をお詫びし、此処にご報告とさせて頂きます。


神奈川青年教師会は今後も被災地支援活動を続けて参ります!!
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by 18ksk | 2012-05-30 14:50 | 被災地支援活動