第21期高野山真言宗 神奈川青年教師会  


by 18ksk
平成27年1月24日、宮城県名取市植松入生仮設住宅にて冬祭りを開催いたしました。
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# by 18ksk | 2015-01-25 23:15 | 被災地支援活動

宗祖弘法大師 降誕会

 去る6月15日、逗子の延命寺様にて行われた降誕会に出仕させていただきました。
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 私自身、去年高野山専修学院を卒業して以来、このような大きな法会に参加させていただくのは初めての経験でしたので、わからないことも多くとても緊張しました。しかし、先輩方のご指導のお陰で無事に法会を終えることができ、貴重な体験をすることができました。

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# by 18ksk | 2014-06-30 22:18 | 法会

わらべ地蔵を被災地へ

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 今回、山梨県から臨済宗妙心寺派の方々をお招きし、保土ヶ谷遍照寺内において「わらべ地蔵造りを御指南頂きました。

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# by 18ksk | 2014-06-28 00:52 | 被災地支援活動
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6月3日~6日にかけ、当会40周年記念事業の一つ、「懺悔行」として、タイ国へ研修旅行へ参りました。
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# by 18ksk | 2014-06-16 23:39 | 僧伽

御影供 於 徳恩寺(恩田)

徳恩寺さんの御影供(みえく)に参加させていただきました。
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# by 18ksk | 2014-05-31 13:31 | 法会
1月29日、毎年恒例となっております地域作業所ダンボの皆さんとの書初め大会に参加させて頂きました。(投稿が大変遅くなりまして恐縮ですが、下記の如く報告させて頂きます)
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ダンボの皆さんへのご挨拶の後は、柴会長による席上揮毫。
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手慣れた豪快な筆致で書かれた文字は、「慈悲喜捨」の4文字でした。
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# by 18ksk | 2014-04-14 23:35 | 済世

東日本慰霊巡拝

3月11日。震災より丸3年。節目の日を迎えました。
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当会では、炊き出しをはじめ、色々な形でのお手伝いを継続しておりますが、特にこの日には被災地各地にて、震災でお亡くなりになった方々のお慰めであり、未だ発見されていない方々の早期発見、そして、避難生活をされている方々の一日も早いご安心を念じながらお参りさせていただいます。

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# by 18ksk | 2014-03-15 23:41 | 被災地支援活動

滝行(2月5日)

今回初めて滝行を受けさせていただきました。
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前日に雪が降ったせいもあり、滝の周りにも薄っすらと雪が積もっていて、滝行を受けるにはとても寒い環境でした。
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滝にうたれる直前、寒さで気持ちが折れそうになりましたが、行を終えた後には身も心も洗われた気持ちで、来て良かった、滝行を受けてよかったと感じました。
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(*現会長 柴僧正)

勿論反省点もありますので、次回以降につなげられたらと思います。
滝行を受けさせていただき、ありがとうございました!


記事:福徳院 飯島真幸
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# by 18ksk | 2014-03-07 00:14 | 法会
2月27日、山梨県は大月に雪かきボランティアに行って参りました。
2月14日に降った大雪は、生活を危機に追いやる大災害となりました。それが今もつづく地域が多くあるのです。

この事実を前に、少しでも何か力になれれば、という人たちが全国から、各地域のボランティアセンターに集まり、ニーズに基づいて雪かきの任務をこなしていくのです。
私達、神奈川青年教師会もそんな気持ちをもった一人、なのです。

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さて、雨が降っているとボランティアセンターは、ボランティア活動の安全を考えて休み、なのですが、訪問してみましたら、緊急の依頼があるとのことで、我々5人を含めて集まっていた10人のボランティアさんが2部隊に分かれて、雪かきに向かいました。

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向かったのは中央道の笹子トンネルのある笹子地区です。山に囲まれた地域は、雪が溶けにくい為、多くの雪が残っていましたが、メインの国道はスムーズに車で進めるようになっていました。車道を除雪したため、歩道に大量の雪が山積みになっており、これでは人の歩く所がない!!という状況の所も少なくありません。

歩道の確保も急務ではあるのでしょうけれども、雪の問題は、除雪した雪を何処に置くのか、が、一番の悩みどころである、というのを痛感いたしました。

さて、ボランティアセンターに上がってきたニーズ・・・『緊急を要する依頼』というのは、民家のライフラインの確保、なのです。

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家庭で使われているプロパンガスのボンベが大量の雪で埋まり、さらに屋根からの落雪で埋まって、気温が上昇し、雪が固まる。プロパンガスを交換しようにも、交換出来ない。
そんな状況のお宅が非常に多いのです。

加えて、一人暮らしの御老人や、高齢の世帯には、この大量の雪かきはとてもとても出来るものではありません。病院や買い物に行くための車さえ、雪に埋もれてしまい、車に近付く事すらできない状況であったりします。

そんな状況をボランティアの雪かきによって、なんとか改善していく。雪が溶けるのを待っているなんて出来ません。

山のような雪を、ひたすらに除雪しつづける一日。
車を雪の中から掘り出し、ガスボンベを交換可能な状況に出来たことで、一応の任務は完了致しました。

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各地で農場や果樹園、畜産にも深刻な影響を及ぼしている雪害ですが、私達も出来る事をコツコツと少しずつでも協力をしていけたらなあと思っております。

記事  野村
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# by 18ksk | 2014-03-04 00:38 | 被災地支援活動
フィリピン台風災害救援托鉢 於:弘明寺商店街

 台風30号により本当に多くの方がお亡くなりになり、また多くの方が大きなご不安の中での生活を余儀なくされております。しかも、支援を受けられているのは未だその半数にも及んでおりません。

 当青年会では、国内外を問わず、災害時に街頭へ立たせていただき「災害救援托鉢」を修行させていただいております。今回は弘明寺商店街。当日は雨模様、気温の低い中での托鉢となりましたが、多くの方が「困っている方の為に」と足を止めて下さりました。
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 仏教では「他を思いやること」を「利他」と申します。ご喜捨頂いた皆様の「利他」の想いをお預かりして、彼地で辛い思いをされている方々へお届けするのが、「災害救援托鉢」の趣意であります。フィリピンの台風被害は、先の東日本大震災同様、長期にわたる支援が必要となって参ります。これからも托鉢等を通じて、被災地復興のお手伝いを継続して参ります。

 今回お預かりしたご浄財は、各被災地で災害救援活動をされ、19日に現地入りされた「ヒューマンシールド神戸」(http://williamseiji.wordpress.com/)の「バンブープロジェクト」へ寄託させて頂きました。 合掌

大仙寺 波木井 祐宏
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# by 18ksk | 2013-12-01 23:26 | 托鉢