第21期高野山真言宗 神奈川青年教師会  


by 18ksk
【本行事について、済世利人部長より寄稿】
c0221206_023984.jpg

東日本大震災の被害から、6年が経ちました。多くの人々が亡くなり、今も多くの人々が行方不明のままです。瓦礫の山は多くの人達の力により殆どの地域で片付き、被災各地は被災地から脱却し、復興地として新たな街づくりの最中でした。

<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2017-03-07 00:12 | 済世
 去る3月6日より2日間、東北の南三陸を中心に東日本大震災物故者慰霊読経供養に行かせていただきました。
c0221206_09412.jpg

 世間では震災から「もう6年」「まだ6年」と言った言葉が繰り返し報道されていますが、どちらの意味をとっても、大変考えさせられる行程となりました。

<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2017-03-07 00:03 | 済世
 1月31日、毎年恒例行事となっております、作業所ダンボさんにて、書き初めとゲーム大会をさせていただきました。
 恒例行事となっておりますが、私は今回初めてダンボさんにお手伝いに行かせていただきました。 初めてのことで、どんな雰囲気なのか、何人くらいの方々がいらっしゃるのか、期待と緊張がありました。
c0221206_23501157.jpg


<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2017-01-31 23:30 | 済世
今年もほしづきの里・工房ひしめきさんのお楽しみ会に招かれまして、行ってまいりました。
c0221206_23284661.jpg

私達青年会の担当は、ビンゴゲームの司会。
同時ビンゴのスリリングな展開!!で、じゃんけんでの順位決定有りの白熱のゲームとなりました。

私達青年会の他にも、弦楽器演奏や、マジックショー等々、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

このお楽しみ会は、『ほしづきの里後援会』の方々が主催となっての会なのだそうです。
この会の他にも、幾つかの懇親を深める会を催しておられるのだそうです。様々な人達が支え合い、関わりあって、笑顔あふれるお楽しみ会が出来上がっているのですね。

障害もひとつの個性です!を、スローガンに掲げて日々を過ごして居られる皆様。
その個性が混ざり合い、とても楽しい一日でした。

そして、ビンゴ司会の御礼にと、工房で作られた商品のひとつ、シフォンケーキを頂きました。

海外の孤児院とコラボレーションしたというネコのクッションなど、様々な商品があって、様々な取り組みがされています。

ぜひともホームページ(http://www.hoshiduki.com/)もチェックして頂けたらと思います。
[PR]
by 18ksk | 2017-01-20 23:29 | 済世

寿町炊き出し

本日は、お釈迦さまが成道された日。悟られた日、なのでございます。

高野山真言宗 神奈川青年教師会では、横浜寿町におきまして、豚汁500食の炊き出しを行いました。

西区の赤門東福寺さまの境内をお借りしまして、朝から皆でせっせと仕込み、仕込み。
手際よく、サクサクと進み…
味を調える時になると、何故か皆でこだわりだす…
美味しいものを食べて貰いたいと、思っているのです。

美味しいものは、皆を笑顔にするものです。
ホッと安心を生みだします。

具の内容は、
こんにゃく、牛蒡、豚肉、大根、人参、白菜、里芋、白玉だんご…を、どっさりと。
鍋物を食べるかのような、具沢山の豚汁。

見事に完食、具が全てなくなりまして、配食終了。
美味しく食べて頂けたようで、何よりでした!
[PR]
by 18ksk | 2016-12-08 20:40 | 済世

東長寺門前托鉢行

c0221206_23394311.jpg

 5月18日午後15時20分より、弘法大師足跡参拝の道程中、福岡市東長密寺様の山門前にて熊本地震救援托鉢を行ないました。

 私達の姿を御覧になられ、わざわざ車を停車されて、御喜捨頂いた方も居られ、私達と致しましても、心引き締まる想いの托鉢行でありました。
c0221206_23394485.jpg

 この度、皆様よりお預かり致しました5,544円の御浄財は、日本赤十字社を通して熊本地震災害支援へ役立たせて頂きます。

記事:野村
[PR]
by 18ksk | 2016-05-18 23:37 | 托鉢

弘明寺托鉢

c0221206_231752.jpg

 4月14日21時26分、熊本地震が発生してから早くも1ヶ月が経とうしております。しかし、激しい揺れや避難生活をよぎなくされた方々は約1万人を超え、その中で車中泊をしなければならない方もおり、いまだに厳しい日常生活を送っております。

 現地ではボランティア、自衛隊、救助隊などが活躍し捜索やがれきの撤去作業に追われいるそうです。

 1度大きな出来事(71年前の戦争、東日本大震災、世界規模を見ても自然災害に始まり戦争、テロなど)が起きてしまうと復興するには大変莫大な資金、時間がかかってしまいます。

 1日でも早い復興を祈念し5月12日14時より弘明寺商店街にて托鉢をさせて頂きました。

 今回の托鉢でご喜捨頂いたご浄財43,820円は日本赤十字社「本赤十平成28年熊本地震災害義援金」を通じて被災地の復興に役立たせて頂きます。

記事:木川(曉)

(*記事内の表記や被災地状況は記事執筆当時のものです。)
[PR]
by 18ksk | 2016-05-12 22:53 | 托鉢

熊本地震救援托鉢行

4月19日、横浜弘明寺商店街にて、熊本地震救援托鉢行を行いました。
c0221206_820201.jpg


4月14日より、熊本・大分を中心とする最大震度7を記録する大地震が発生し、多くの家屋が被害に見舞われ、被害は今も拡大し続けています。

余震は続いており、屋内での避難生活も地震に脅かされ、さらに土砂崩れや道路の崩壊によって交通が麻痺し、物資が思うように届かない状況・・・・今も多くの方々が被害に苦しんでいます。

<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2016-04-19 08:16 | 托鉢
 9月14日、栃木県鹿沼市の加園地区へ、豪雨災害の復旧ボランティアに行って参りました。
c0221206_21185217.jpg

c0221206_21185028.jpg

 偶然にも米軍横田基地の消防部隊から50名を超える若者が来ており、活動を共に致しました。
c0221206_21185123.jpg

 横田基地の消防部隊の方々、仕事で来たのでは無いのです。志願して来られたのだとのこと。メンバーのひとりが子ども時代に鹿沼市で8年暮らしたことがあり、休暇を取りボランティア隊が編成された、との事でした。

 栃木のこの地区の被害は、土砂崩れや増水による土砂の流入。田畑も被害を受け、小学校の近くの山は崩れて、麓のスケートリンクは人力ではどうしようもないほどの土砂と倒木が一面に。NPO団体が重機を扱いながら、どうにか元に戻そうとコツコツと作業をしておられました。

<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2015-09-15 22:13 | 被災地支援活動
 神奈川青年教師会は、6月11日午後1時半より、『口永良部島噴火災害救援托鉢行』を横浜弘明寺商店街にて行いました。
c0221206_20182811.jpg

 5月29日、鹿児島県口永良部島の新岳にて噴火による災害が発生しました。死者こそ出なかったものの、島民は全島避難を余儀なくされ、火山活動は依然活発と見られており、島民は帰還も叶わない状況です。
c0221206_20182876.jpg

 托鉢を始めますと、ちょうど地元の小学生が大勢で地域学習のために商店街を訪れているところでした。私達の如法衣姿を見て、「お坊さんだ」「昔の格好してる」「何してるんだろ」などと興味が湧いて来たようで、子供達は質問をして来ました。
 「すみません、何をしているんですか?」

<…続きを読む>
[PR]
by 18ksk | 2015-06-11 20:20 | 托鉢