第21期高野山真言宗 神奈川青年教師会  


by 18ksk

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 去る3月6日より2日間、東北の南三陸を中心に東日本大震災物故者慰霊読経供養に行かせていただきました。
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 世間では震災から「もう6年」「まだ6年」と言った言葉が繰り返し報道されていますが、どちらの意味をとっても、大変考えさせられる行程となりました。

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by 18ksk | 2017-03-07 00:03 | 済世

弘明寺托鉢

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 4月14日21時26分、熊本地震が発生してから早くも1ヶ月が経とうしております。しかし、激しい揺れや避難生活をよぎなくされた方々は約1万人を超え、その中で車中泊をしなければならない方もおり、いまだに厳しい日常生活を送っております。

 現地ではボランティア、自衛隊、救助隊などが活躍し捜索やがれきの撤去作業に追われいるそうです。

 1度大きな出来事(71年前の戦争、東日本大震災、世界規模を見ても自然災害に始まり戦争、テロなど)が起きてしまうと復興するには大変莫大な資金、時間がかかってしまいます。

 1日でも早い復興を祈念し5月12日14時より弘明寺商店街にて托鉢をさせて頂きました。

 今回の托鉢でご喜捨頂いたご浄財43,820円は日本赤十字社「本赤十平成28年熊本地震災害義援金」を通じて被災地の復興に役立たせて頂きます。

記事:木川(曉)

(*記事内の表記や被災地状況は記事執筆当時のものです。)
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by 18ksk | 2016-05-12 22:53 | 托鉢

熊本地震救援托鉢行

4月19日、横浜弘明寺商店街にて、熊本地震救援托鉢行を行いました。
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4月14日より、熊本・大分を中心とする最大震度7を記録する大地震が発生し、多くの家屋が被害に見舞われ、被害は今も拡大し続けています。

余震は続いており、屋内での避難生活も地震に脅かされ、さらに土砂崩れや道路の崩壊によって交通が麻痺し、物資が思うように届かない状況・・・・今も多くの方々が被害に苦しんでいます。

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by 18ksk | 2016-04-19 08:16 | 托鉢
 9月14日、栃木県鹿沼市の加園地区へ、豪雨災害の復旧ボランティアに行って参りました。
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 偶然にも米軍横田基地の消防部隊から50名を超える若者が来ており、活動を共に致しました。
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 横田基地の消防部隊の方々、仕事で来たのでは無いのです。志願して来られたのだとのこと。メンバーのひとりが子ども時代に鹿沼市で8年暮らしたことがあり、休暇を取りボランティア隊が編成された、との事でした。

 栃木のこの地区の被害は、土砂崩れや増水による土砂の流入。田畑も被害を受け、小学校の近くの山は崩れて、麓のスケートリンクは人力ではどうしようもないほどの土砂と倒木が一面に。NPO団体が重機を扱いながら、どうにか元に戻そうとコツコツと作業をしておられました。

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by 18ksk | 2015-09-15 22:13 | 被災地支援活動